包茎手術で吸収糸を使うと高くなる

包茎で悩んでいる男性は世界中にいますが、特に日本人に多いと言われています。そのため20年前にくらべると専門病院が格段に増え、治療を受ける人もたくさんいます。治療として最も一般的なのが包茎手術ですが、針とメスを使うということで不安も多いと思います。包茎手術を受ける際は専門病院や経験豊富な医師などしっかりと調べることをおすすめします。

 

包茎手術といってもいくつか方法があるのでカウンセリングの時に自分に合った手術法を医師に訪ねましょう。また使用する糸にも種類があって何日かで体内に吸収される吸収糸と、抜糸が必要な非吸収糸があります。吸収糸の場合は何日かで消えてなくなるため抜糸の必要がありません。そのため、抜糸の際の痛みを我慢しなくてもいいというのがメリットです。

 

しかし吸収糸の場合費用は高くなります。糸がなくならず残ってしまう可能性が高く傷跡が目立つということは覚悟しなければなりません。非吸収糸は抜糸が必要なためその際の痛みはあるものの、傷跡が綺麗になるため術後の満足度が高くなります。この辺はクリニックによっても考え方が若干異なりますし、費用の違いを設けていないところもあります。

 

名古屋市にある評判のABCクリニックなどは吸収糸は使わず、術後は2週間後くらいに抜糸を行う事を基本としています。やはり、抜糸を行うほうが綺麗に仕上がるという考え方に基づくものでしょう。逆に東京ノーストクリニックなどでは抜糸は行わないスタイルをとっています。いずれにしても、あなたが今後カウンセリングを受ける際に相談して事前に確認しておくことをお勧めします。